寺基移転

力を結集して寺基を移転

1880(明治13)年第九代住職祐漱の時代、度重なる水害に頭を悩ませていたところに、当寺の世話役からすばらしい意見をいただいたのです。
それは、寺基を移転し、基礎を嵩上げするというものでした。本堂や庫裏は立て替えせずに組み直し、三年をかけて表通りに面した現在地に移転をしました。今から130年ほど前のことです。
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